元店長の独り言


店長とは、一言で言うとそのホールの船長みたいなものである。
 
つまり、出玉の調整をすべて任されるわけなのですから・・・・・・・・・。
 
その出玉の調整如何のよって、お客が怒ったり喜んだり・・・・・。
 
また、お客が集まったり、来なくなったりと・・・・・・・・・・・・・。
 
 
店長とは、正直いってお客に憎まれるものである。
 
出なければ、それこそ常連客にはボロカス言われる。
 
勝ったらその時は、少しは喜ばれても殆どのお客が何か裏で遠隔操作で
掛けていると思われている。
 
ホールに出れば、お客にやりたくもない愛想を振る舞い、機嫌を取る毎日。
 
 
傍から見ると、カッコイイ仕事ニ思われるが、決してそうではない。
 
本当のことをいうと、誰もがストレスをすごく感じながら業務に励んでいるのだ。
 
ただ、それでもホールあ少しでもよくなるためにはどうしたらいのかということを
日々考えているのだ。
 
それが、お客やスタッフには伝わりにくいだけなのだ。
 
店長もひとりの人間である。
 
スーパーマンではない。
 
時には悩み、落ち込み、イヤになり、孤独になり・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
でも、ホールがある限り業務に励まなければならない。
 
ただ、ひとついえることは
基本的には店長は、お客の味方であると!
 
なぜなら、勝ってもらって喜んで欲しいからだ。
 
利益を上げて本当に喜ぶのは店長ではない。
 
それは、オーナーだけだからだ!
 
すべてのホールの情報は、そのホールの店長が握っている。
 
・どの台を出すのか?
・いつイベントをするのか?
・どの機種に力を入れて出すのか?
・どんな機種を入れ替えるのか?
 
そうなんです!
 
ホールの命を握っているのは、店長なのです!
 
つまり、そのお店の店長の舵取りがすべてなのです!
 
 
出玉のコントロールは、もちろんクギ調整でやるわけですが
 
最近の機械は、どれもこれも辛いスペックであるために
思うように出なかったり、急に出だしたりという事を聞いてくれません。
 
 
 
イベントをうったはいいが、思うように出てくれなかったために
翌日は、お客が全然来ない!?
 
 
なんてこともあるのです。
 
 
つまり、出したい時にいかにちゃんと出して、取りたい時にいかにして
ロスがなく利益を取れるか?
 
 
この舵取り加減が、その店長の成績となって現れてくるのです。
 
 
言い訳やタラレバは一切通用いたしません。
 
 
とにかくお客の期待を裏切らないことが大事なのだ!
 
 
分かっていても、つい取りすぎたり、出すぎたりと・・・・・・・・・・・・。
 
 
そんな苦労が毎日毎日続きます。
 
 
閉店間際になり、データをチェックする時に
 
きちんと思ったとおりのデータの出玉調整になっていれば
ホッと胸を撫で下ろすといった具合です。
 
 
とにかく閉店まで、気を抜けない仕魔ェ店長なのですよ。
 
そして、思うような売上げと利益を上げていなければ
容赦なくオーナーから怒られるといったところです・・・・・・・・・。
 
 
 
とにかく、出しすぎても、取りすぎてもダメ。
 
 
トータル的にうまくお客を遊ばせながら、最終的に目標の利益を
分からないように取る。
 
 
このサジ加減が、店長いやクギ師の腕の見せ所です。
 
でも、どこのお店の店長も本音では思ってます。
 
 
『あれが出来たらなぁ〜〜〜〜〜〜〜!?』
 
 
このあれとは???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご想像にお任せいたしますね!(苦笑)
 
 




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